日本語なまりの英語でいいじゃないさ

わたし達にとって、英語は第2言語で、母国語は日本語です。そして多くの国の人にとって、英語は第2言語なわけです。
イタリアの人が話す英語は、巻き舌で江戸っ子風の英語ですし、インド人の英語は、インドなまり。
フィリピンではイングリッシュではなく、タガリッシュ(タガログ語とイングリッシュのミックスと言う意味。)と言われています。

わたし達は、まず日本語がきちんと話せる事が大事です。その上で、英語を話す時は、堂々と日本語なまりの英語を話してもいいんです。
英語は母国語ではないのですから。。。
そして、数多く話しているうちに、上手くなってきます。リスニング力UPの時は、ネイティブの発音を聞いているので、そんなに悪い発音にはならないはずです。

大切なのは、何を相手に伝えるか?と言うことです。伝えたい気持ちが一番大事です。
言葉はあくまでも、コミュニケーションの為のツールなんですから、発音のひとつひとつ。細かい文法のルール。にあまり振り回されないでください。

こんな風に考えると、だいぶ気が楽になると思います。日本人として、ジャパニーズイングリッシュでぜひ沢山の事を伝えていってください。