祝電の打ち方

結婚式の祝電は、披露宴当日の最低3時間前には届くように指定します。
会場の住所、部屋名まで指定します。

宛名は新郎新婦宛か、新郎新婦のどちらかの父親宛に(新婦は入籍したことがはっきりしている場合以外は旧姓で)します。
文面はかしこまった定型文よりも、オリジナルの方が気持ちが伝わっていいと思われます。
ただし、会場で司会者が読み上げやすいように文末に差出人の名を忘れずに入れる事。

祝電は、電話(115番)で依頼するほか、インターネットでも申し込むことができます。
音声つきや、ぬいぐるみなど、予算とにらめっこしながら、先方に喜ばれるものを選んでください。